2026年03月18日
令和7年度市民協働推進事業の紹介と報告(その3)
“世界につながるまち盛岡”市民会議は、一般会員団体が実施する、「令和7年度運動方針」に即した事業に対し、活動費用を助成しています。
令和7年度は、7事業に対し助成を行いました。詳細はこちら→活動について
今回は、その中から盛岡さんさ踊り振興協議会「はじめての盛岡さんさ踊り“踊り編”」について紹介します。
盛岡さんさ踊り振興協議会は、「盛岡さんさ踊り(統一さんさ踊り)」の振興・普及を目的に発足した団体で、統一さんさ踊りの指導、各種イベントへの出演や自主イベントの実施等に取り組むとともに、盛岡市とその周辺地域で昔から踊り継がれてきた”伝統さんさ踊り”の保存・継承にも努めている団体です。
令和7年度市民協働推進事業として、2月21日(土)に、プラザおでってにて初心者向けの盛岡さんさ踊り(統一さんさ踊り)の体験会を開催しました。大宮さんさ踊り保存会、盛岡さんさ踊り清流及び山岸さんさ踊り保存会の指導者9名が、参加者のべ45名に盛岡さんさ踊りの基本技術の指導を行いました。
当日は、盛岡市在住者のほか、近隣市町や東北以外の遠方からも参加者が集まり、足さばきや手さばき、手足の連動、パレード・輪踊り形式と段階を追っての指導により、さんさ踊りの基礎を習得しました。体験会の最後には、太鼓や唄の生演奏のなか輪踊りを行い、楽しみながら笑顔で踊ることができるようになりました。また、講師によるリード太鼓の役割についての解説や、さんさ踊りの由来、太鼓の豆知識の紹介があり、参加者はさんさ踊りに対する知識を深めていました。
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盛岡さんさ踊り振興協議会の皆様、盛岡さんさ踊りを通した盛岡市の魅力発信をしてくださり、ありがとうございます。
当会では、今後も会員団体の活動支援やPR活動などを行ってまいります。引き続き、よろしくお願い申し上げます。