2026年02月24日
令和7年度市民協働推進事業の紹介と報告(その2)
“世界につながるまち盛岡”市民会議は、一般会員団体が実施する、「令和7年度運動方針」に即した事業に対し、活動費用を助成しています。
令和7年度は、7事業に対し助成を行いました。詳細はこちら→活動について
今回は、その中から盛岡市食生活改善推進員団体連絡協議会の助成事業について紹介します。
盛岡市食生活改善推進員は、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、地域で食を通じたボランティア活動を行う団体で、市内に約340人の会員がいます。
令和7年度市民協働推進事業として、「親子郷土料理教室」、「令和7年度「見える化で野菜摂取量70gアップ促進事業」」、「農業まつり」の3事業に対し、助成を行いました。
「親子郷土料理教室」では、盛岡市立手代森小学校の1~5年生の親子を対象に、9月20日(土)に開催。食育に関する講話やだしの取り方・試飲、「ひっつみ」と「りんごゼリー」の調理実習を行いました。


親子郷土料理教室の様子
「令和7年度「見える化で野菜摂取量70gアップ促進事業」」では、9月30日(火)~10月6日(月)の7日間、市内6会場にて開催。ベジメータ®を活用した野菜摂取状況の測定を行い、測定結果の説明やアドバイス、野菜レシピの配布を行いました。


令和7年度「見える化で野菜摂取量70gアップ促進事業」の様子
10月25日(土)に開催された「第39回盛岡市農業まつり」(主催:盛岡市農業まつり実行委員会)では、盛岡市の食文化や盛岡産食材の魅力を発信することを目的に、「盛岡市産食材をたっぷり使ったお豆腐とお野菜のキーマカレー」のおふるまいや、レシピ等の配布を行いました。また、世界に向け盛岡市の郷土料理である「ひっつみ」を発信するため、英語版のレシピを作成し、海外から訪れた来場者に配布しました。


農業まつりの様子
皆様も食育や野菜摂取量アップに楽しく取り組んでみてはいかがでしょうか。
当会では、今後も会員団体の活動支援やPR活動などを行ってまいります。引き続き、よろしくお願い申し上げます。